2010年08月27日

スマートフォンの売り方に異議あり

携帯電話が、単なる電話機でしかなかった時代は、物事は単純だったんだろう。携帯電話売り場で、店頭展示されているのはモックアップ(実物大模型)でもよかった。今や、携帯もだいぶ多機能化したし、スマートフォンなどは電話以外の機能の方が気になったりする。だけど、あくまで電話という扱いだからなのか、ほとんどのスマートフォンは未だにモックアップしか展示されていない。

パソコン売り場で、パソコンのモックアップしか展示されていなかったら、ちょっとがっかりだ。そんな店では、多分パソコンは買わない。でも、「携帯電話」というカテゴリーに分類されている限り、いかにパソコンチックであっても、実物展示は免除される。そういう掟でもあるんだろうか?

N-08BとかLYNXなどは、もはや携帯電話に分類されるかどうかもよくわからない端末だ。どっちかというと、PDAとかネットブックの仲間のように見える。でも、店頭で飾ってあるのは、モックアップで、画面はハメコミのシールが貼ってある。実機に触れる機会は、ほぼ皆無だ。

DoCoMoのN-08B



ここまでパソコンチックでなくても、スマートフォンや多機能携帯の類は、実機を触って操作性などを事前に確認したいものだ。料金プランや割引プランがややこしい携帯電話は、一旦購入したらたいてい2年くらい縛られる。端末代金も数万円くらいするし、決して安い買い物じゃないのに、買ってみるまで実物に触る機会もないなんて、どうも納得行かない。

表参道のSoftbankショップでは、iPhoneやiPadの実機をやたらと並べて、客に触らせているが、一般のSoftbankショップでは実機は見かけないし、むしろ例外的な部類なんだろう。



↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

ブログランキング




人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】

blogram投票ボタン

ブログランキング・にほんブログ村へ


posted by Fion at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/160744603

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。